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ねぎちゃん交通観光その他

アド街「大宮」特集で考えてみた、「若者」たちが「大宮だから行きたい場所」とは?

こんにちは、さいたま市若者会議のねぎちゃんです!

突然ですが、先日のアド街ック天国ご覧になった方、どんな感想ですか?
さいたま歴2年の私は素直に楽しめました!行った事ある北海や山家、未踏の食堂たまりやいづみや、食べた事ない氷川だんご・・・と呑み食いの話ばかりになってしまいましたが(笑)、まだまだ大宮には魅力があるんだな、と再認識した次第でありました。

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「ほぼ東京」という表現

一方で、私だけじゃなく、一緒に見ていた妻(さいたま歴6年)も気になったのは「ほぼ東京」という言葉でした。妻曰く、「東京にあるものが大宮で揃う、ってことで、大宮だから行きたいって意味じゃないよね…。」と。私もそう思いました。

例えば、代々木駅徒歩すぐに「ほぼ新宿のれん街」という古民家飲屋街があります。そこでいう「ほぼ新宿」が、「新宿にあるものが代々木にもあるよ」、という意味ではないことは、行ったことのある方であればわかると思います。

また、名古屋にいたことのある方ならば、名古屋人はよく「ここは東京がぎゅっと凝縮したような場所だから」と話すのを聞いたことがあるかもしれません。しかし、名古屋の「若者」たちが集う大須商店街は、アパレルと唐揚げと多国籍料理とご当地アイドルが混在するカオスな空間になっています。たぶん。。

おじさんと若者のギャップ

以前私たち若者会議で「大宮駅東口に何が欲しい?」というアンケートを実際の大宮駅東口で取って回ったことがあります。
【街頭インタビュー実施報告】ミライの大宮駅に何が欲しい?

印象的だったのは、多くの「若者」たちが語った「服屋がない」「遊ぶ場所がない」といった意見でした。
私を含め、おじさんの皆さん、「服屋は西口にいっぱいあるじゃないか」とおっしゃるかもしれません。あるいは「若者はそこらへんにあるライト●ンかユニ●ロの服でも着てろ!!」とおっしゃるかもしれません。

でもそうじゃないんでしょう。「若者」も自己主張のために服には気を遣いたいんです。私自身、大学デビューの時、なけなしの金で地元長崎市の某セレクトショップでアウター買って大失敗したことがあります。でもそんな苦い思い出も、もし私がチェーン店で買っていれば、いい意味(金銭的な損失という意味)でも、悪い意味でもなかったんだと今では思っています。

まとめ

もしさいたまの「若者」たちが、東京にあるものがあるからという理由で大宮で消費していたとしたら、そこに街への思い入れがあるでしょうか。大宮が日本5大都市、もとい6大都市の一つとして君臨するためには、ただ人口が多い、便利、綺麗…といったもの以外に大事な要素…「若者」たちが大宮の●●を観たい、聞きたい、行きたい、食べたい、会いたい…etc、そんな価値観を創り上げていくことが必要じゃないかな、と、そんなことを思った土曜日の夜でした。

最後まで読んでいただいた皆さん、ありがとうございます。もし次回メンバーに会った時には「大宮だから行きたい場所」「さいたまだから行きたい・会いたい・見たいもの」など教えてください。

※上記は一メンバーの私見で、若者会議の総意ではありません。また、特定ブランドを貶めるものでもありませんので悪しからず。

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